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 朝早く目覚める・眠った気がしない 睡眠を快眠・安眠の生活習慣にするために!

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●朝早く目覚める
 朝早く目覚めることも、早朝覚醒と呼ばれる症状です。 高齢者、うつ病の傾向のある人、深酒をした翌朝などに良く見られます。 高齢者の朝早く目覚める症状は、体内時計が鈍くなったために、起こるものです。

 朝早く目覚めてしむので、昼間、うとうとと眠ってしまうのです。 規則正しい生活リズムを作ることで改善します。 昼間眠くなっても、1時間以上の本格的な昼寝をせず、10分前後の短い睡眠で眠気を取るようにしましょう。

 また、午前2時や3時に目覚め、朝まで布団の中で悩んでいるような症状が続いたら、うつ傾向を疑ったほうがよいかもしれません。

 不眠はうつ病の典型的な症状です。 また、何でもない人が、飲酒の翌朝に、急に朝早く目覚めるようになった場合、アルコールの影響が考えられます。 深酒による睡眠は、代謝を悪くしアルコールが残るばかりで、質の良い睡眠が得られません。

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眠った気がしない
 眠った気がしないというケースは、十分に睡眠しているにも関わらず、起きたときに、ちゃんと寝た気がしない、という人がいます。 眠った気がしないということは、神経質な人や、完全主義者、仕事熱心な人、人間は8時間睡眠を取らなければいけないと思っている人などに多くみられ、専門性には客観的所見を欠く不眠といいます。

 対処法としては、発想の転換をするのみ。

 たとえ、少しぐらい眠った気がしないような睡眠時間が短くなっても、昼間、趣味や自分の好きなことに熱中して、睡眠に対しての不満を忘れるほど楽しい時間を過ごせば、結果的に熟睡感がえられます。

 しかし、うつ病の人にも、朝起きたときに、寝た気がしないという人が多く見られ、昼近くになると、気分が回復し、夕方には平常の気分になるようですから、思い当たる方は、一度、受診してみましょう。

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※ショートスリ−パー、ロングスリーパー
 日本人の多くは、睡眠への欲求が強く、睡眠時間を多く取らなければいけないものと考えていますが、実際に必要な睡眠時間は1日7時間〜7時間半です。

 しかし、中には、3時間も眠れば十分という、短時間睡眠でも大丈夫なショートスリパーやもっと長時間寝ないと、日常生活に支障をきたすロングスリーパーもいます。


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