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 眠ってかぜ予防 睡眠を快眠・安眠の生活習慣にするために!

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眠ってかぜ予防

 かぜは、だれでもがかかるポピュラーな病気のひとつです。 日ごろから、かぜに負けない抵抗力をつることが必要です。 体の抵抗力(免疫力)は眠っている間に補われます。 そもそも睡眠中に新陳代謝が盛んになり体の再生と同時に免疫活動が行われています。 日ごろの睡眠不足や免疫低下が、かぜに限らず病気の一要因です。

 かぜは、一人当たり1年に平均して5から6回かかるといわれています。 さまざまな症状があり、軽く考えると長引いたり、こじらせて重症化の場合があります。 きちんと、対処して、ひどくならないように注意をしてください。

 「ひき始めを大切に」 のどにいがらぽさや違和感があったり鼻に不快感がでると「かぜかな?」 と感じます。

 このサインをやり過ごさず、すぐに対処すれば、かぜのウイルスを追い出すことができます。 そのひとつは体を暖めて、十分な睡眠を取り抵抗力を落とさないことです。

 なぜならかぜのウイルスが体内に入っても、それが粘膜の細胞に定着、増殖して全身に回るまでには、数日間かかるからです。

 かぜのサインを感じてすぐなら、手洗いやうがいなどをおこない、のどや手についたウイルスを洗い流し体に入るウイルスの量を減らすのが有効です。 また、かぜのウイルスを排除するのは体が本来持っている防衛機能・免疫力を高める必要があるので、できるだけ安静にして、睡眠をたっぷりとりましょう。

 この段階で安静にしていると、2から3日で症状が治ってしまうケースもあります。 もし、仕事などで忙しく十分な休養や睡眠が取れない場合は市販の薬を上手に使って不快な症状を和らげ無理をせず、早く回復できるようにしましょう。

●体温調節を上手に

 部屋を温かくすると同時に衣類にも気を配りましょう。 寒さで体が冷えるとかぜをひきやすくなります。 冷たく乾燥した空気はのどや鼻の症状を悪化させます。

 外出するときには、しっかりと防寒対策をしましょう。 寝るときは、部屋を温かくし、乾燥しないように気をつけてください。

 熱が、高くてつらいときは、脇のしたや太ももの付け根など、太い血管が走っているところを氷などで冷やすと同時に肩を冷やさないよう、首から方に乾いたタオルなどをかけます。

 汗をかいたときには、早めに汗を吹き、こまめに衣服を着替えることも大切です。 そのまま寝ていると汗で体が冷えて症状が悪化するので、要注意です。 熱があるときには睡眠中に多量のあせをかくので、水分補給を忘れないようにしましょう。



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