眠気 眠ったのに眠い

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眠気と眠ったのに眠い 睡眠を快眠・安眠の生活習慣にするために!

眠気と眠ったのに眠い
 強い眠気や眠ったのに眠い症状は、睡眠無呼吸症候群やナルコレプシーが疑われます。

 睡眠障害には不眠のほかに過眠があります。過眠症は大きく分けると2つのタイプがあり、ひとつは、夜間の睡眠が障害されたことによって、昼間に強い眠気が生じる病気です。

 強い眠気・眠ったのに眠い症状でもうひとつは、覚醒状態を保つための神経機能の障害で、昼間に眠ってしまう病気です。 前者を代表するのは、最近話題になった睡眠時無呼吸症候群。後者はナルコレプシーが上げられます。

 睡眠時無呼吸症候群は眠っている間に10~15秒、呼吸が止まってしまう状態を一晩のうちに数百回繰り返す症状を言います。

 強い眠気や眠ったのに眠い症状は、首が短い人、太っている人、扁桃腺肥大の人などに見られるます。ナルコレプシーは、前夜十分な睡眠を取ったのに、昼間、本人の意識とは関係なく、耐え難い眠気に襲われます。いずれも、本人は眠っているので、ハートナーが発見するケースが多くみられます。

 強い眠気や眠ったのに眠いという不眠の自覚がなくても、心当たりがある場合は、一度、専門家の受診をおすすめします。

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●寝だめはできる?
  寝だめはできません。 よく会社員の人で、休日に昼過ぎまで寝ている人がいますが、いくら寝てもそれは、足りない睡眠を補填するだけです。

たっぷり寝たからといって、翌週は睡眠時間がすくなくても大丈夫、ということにはならないでしょう。 ところで、日本人の平均睡眠時間は7時間半といいます。

 介護や育児など、何らかの事情で、2~3時間置きにおきなくてはならないことになっても、合計で7時間半に達していれば、時間的には十分睡眠が取れることになります。

 しかし、睡眠時間が足りないからといって、昼間、続けて何時間も眠ると、眠るサイクルが乱れて、夜の眠りに悪影響を及ぼしてしまうことがあります。強烈な眠気を我慢した挙句、長い時間うたたねしてしまうよりは、10分なら10分と決めてしっかり昼寝をすると脳の疲れが取れ、効率よく勉強や仕事ができるようです。

●意思でコントロールできないナルコレプシー
 前夜、十分に睡眠をとっていても、本人の意思とは関係なく眠気が強く眠り込んでしまう病気です。この病気は強い感情によって驚いたり、喜んだり、笑ったりすると、急に言葉が不明瞭になったり、膝がから下の力がぬけて倒れてしまうことがあリます。

 また、寝入りばなにだれかが体の上にのしかかっかたり、空気中を飛んでいたりする幻覚を見る人がいます。 これを入眠幻覚といい、俗に金縛りといわれ、全身がうごかなくなって、身動きが取れなくなる状態で、睡眠麻痺といいます。

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